情報過多、ストレス社会の今の日本で、常に大なり小なりいろんなストレスが身体を締めつけます。特に女性は男性に比べ筋肉の発達が悪く、昔と比べ身体を動かすことが少なくなり、初潮年齢も早まり、逆に閉経年齢も早くなっています。
今盛んに卵子老化が叫ばれています。女性が仕事につかれ、卵子の老化の認識もなく結婚年齢が上がっているため、妊娠率がどんどん悪くなってゆきます。
妊娠初期に胎児は約700万個の卵子を作りますが、初潮時には約20万個とどんどん減るといわれていて、35歳の妊娠力は20代の半分に低下するそうです。心身も卵子も弱っている身体では自然出産が難しくなっているのですネ。また早く閉経がきたり、無理なダイエットがホルモン・自律神経・筋肉・骨・血管などを老化させ、上は頭痛、頭重、耳なり、めまい、甲状腺、不眠から、下は膀胱炎、尿もれ、足のしびれ、膝・腰の痛みまで多岐にわたり、いろんな苦しみに耐えながら生活を送られている方が多くみられます。
それらの症状を軽くして、少しでも肩の荷をおろすお手伝いを漢方薬がお役に立てるのではと思います。


