記事一覧

臭覚障害   (2018年02月20日)

副鼻腔炎があられるかたで耳鼻科にかかられるも治らず、漢方でのご相談のかた、食養生を守っていただき漢方の調合をつづけられたら、臭いが戻ってこられた。鼻は消化器の状態で悪化するので、食養生がみだれていると、風邪をひきやすく、皮膚病や消化器の病気やいろんな炎症をあちこちに起こします。原因はすべて本人の性格、生活の歪みにあるようです。

治らない皮膚病   (2018年02月20日)

全身に痒い赤い皮膚病が秋から春先まで毎年でられて皮膚科回りをされて漢方でのご相談の方、もともと以前に肺疾患を患われて、運動の習慣もない方で汗がでる夏場はでないが秋口から全身に広がるため発散不良と考え痒みを止める漢方の外用薬と弱いステロイドで不快な痒みをとりながら漢方の調合を状態を見ながらつづけられたらきれいな皮膚に戻られた。

牛のお産   (2018年02月20日)

高齢の牛で出産したが子うしがたたず、乳もよく飲むことができず、このままではということでご自分も漢方を服用されているので、子うしの漢方をあたえたら元気になり母牛にもあたえ元気を取り戻した。

リウマチ   (2018年01月26日)

60代の女性です。リウマチ薬で肝機能の数値があがって、下がらないので漢方の相談にみえられた方。病院の了解をとってもらって、リウマチ薬を休薬し漢方の調合、肝臓を元気にするアミノ酸液、骨などの変形を進行させないようにカルシウム液、血液のながれをよくする漢方をさしあげたら、肝機能も落ち着いて症状も楽になられている、ただ天候、食事、ストレス、冷えなどで痛みがでることもあるので、いかにバランスをとってゆくかが大切です。

粘膜の痒み   (2018年01月26日)

50代の女性です。皮膚と粘膜の移行部、とくに陰部、肛門、口のまわりなど、生理が終わると、女性ホルモンなどいろいろなホルモンの分泌がなくなったり、少なくなったりしてくると、粘膜、皮膚、組織、筋肉、血管、神経、関節など乾燥し潤いがなくなるとおこって、痒みが強くてねむれなくて大きなストレスになっている方で皮膚科で治らなくておいでになられた方、まずつよい痒みを和らげる漢方と、粘膜に潤いをあたえるものを服用していただいたら、次第に軽くなられてつづけていられます。

エディトピアフ   (2018年01月25日)

先日、加藤登紀子さんのコンサートが当地でありましたので出かけました。75歳とのことでしたが、よく声が出ていられて30数年前に一度聴いて以来です。後半エディトピアフのシャンソンはすごく心に響きました。ピアフの映画は二度見ていますし、大竹しのぶさんのピアフのミュージカルも見る機会がありましたので尚更です。今度アルカス佐世保にもピアフのシャンソンを歌うコンサートがあるとのこと、ところで、声はでていますか?プロの歌手はボイストレーニングや筋トレなど常に鍛えていられますが、私はまったく声を出す機会が少ないので声が出なくなっています。呼吸筋や腹筋を鍛えたいですね。

めまい、耳鳴り、難聴   (2018年01月25日)

30代の背の高い男性です。小さい頃から耳が悪く突然めまい、耳鳴り、難聴が酷くなられた方、腰が悪く、冷え症であまいもの、缶コーヒーなど水分の摂取が多く、季節に関係なく習慣になっていて自動車整備の板金の騒音やコンクリート上の作業、無理な姿勢、冷える場所での作業が重なっておこされた方。耳鼻科では繰り返すだけで、なおらず漢方の調合を続けられるうちにめまいはとれ、耳鳴り難聴もかるくなられた。

ゴッホ展   (2018年01月23日)

ゴッホ展のお知らせ 大好きなゴッホ展が東京につづいて京都近代美術館で一月二十日から三月四日までひらかれます。二か月前ゴッホ最後の手紙の映画をみていたので観てみたいのですが、残念ながら時間がとれません。冬の京都は冷たく人も少ないしいろんなお寺の特別拝観もあっていいですよ。

80歳過ぎた方の脳の衰え   (2018年01月23日)

漢方服用のかたのお兄さんが遠方にいられて電話のたびになにを言ってるかわからなかったのに、ご自分の飲まれている漢方を送ったら、はっきり返答されるようになったと驚かれた。

治らない激しい咳と痰   (2018年01月23日)

80すぎの女性、なかなか病院でなおらず、漢方も煎じ薬を漢方薬局でもらって服用されていたがまったくなおらず相談にみえられた。肺結核の既往症と副鼻腔炎があられ咳と痰で苦しまれ夜も満足に眠られないということで漢方を調合してのんでいただいたらよくなられ、かかりつけの医師から、処方を尋ねられた、