記事一覧

ゴッホ展   (2018年01月23日)

ゴッホ展のお知らせ 大好きなゴッホ展が東京につづいて京都近代美術館で一月二十日から三月四日までひらかれます。二か月前ゴッホ最後の手紙の映画をみていたので観てみたいのですが、残念ながら時間がとれません。冬の京都は冷たく人も少ないしいろんなお寺の特別拝観もあっていいですよ。

80歳過ぎた方の脳の衰え   (2018年01月23日)

漢方服用のかたのお兄さんが遠方にいられて電話のたびになにを言ってるかわからなかったのに、ご自分の飲まれている漢方を送ったら、はっきり返答されるようになったと驚かれた。

治らない激しい咳と痰   (2018年01月23日)

80すぎの女性、なかなか病院でなおらず、漢方も煎じ薬を漢方薬局でもらって服用されていたがまったくなおらず相談にみえられた。肺結核の既往症と副鼻腔炎があられ咳と痰で苦しまれ夜も満足に眠られないということで漢方を調合してのんでいただいたらよくなられ、かかりつけの医師から、処方を尋ねられた、

インフルエンザの流行   (2018年01月22日)

こちらは特にインフルエンザにかかられることが多いですね。クリスマス、年末年始、お正月の飽食で胃腸がつかれ、肺も弱って、乾燥、冷え、疲れが引き金になって起こります。漢方の五行説では胃腸と肺は母と子の関係ですから、食べ過ぎで胃腸を弱らせると、子である肺も敏感になって、感染してしてしまいます。いろんな健康番組がおおいですが、ご自分にとっていいのかどうかご相談ください。

本のすすめ   (2018年01月19日)

澤田瞳子さんの歴史小説、ふたり女房、京都鷹ヶ峰御薬園目録を今読んでいますが、昔の生薬の投薬風景がみれて、考えさせられます。

坐骨神経痛   (2018年01月19日)

農家の60代の女性、野菜の栽培でずっと腰を痛め、痔も出ていてご来店の方、冷えと疲れと腰を曲げるお仕事のため起こったもの、漢方をさしあげ、冷えに注意されるよう指示、ストレッチをなさるように指導

こじれた空咳   (2018年01月19日)

治らない咳でご来店、2か月病院の治療をうけるも全く治らず、漢方での治療をといううことでとりあえず10日分の漢方と疲れと咳は体力の消耗が大きいのでアミノ酸の液をさしあげ、よかったので20日分さしあげよくなられた。

花粉症   (2016年03月17日)

今年は花粉症もそしてまだインフルエンザも多いですね。花粉症は身体が冷えて、水分の停滞が多い方が症状は強くでますから、果物、冷たいもの、冷蔵庫保存のものはひかえて、胃腸や肺を温めるものと、漢方薬をふくようされると、新薬の使用も少なくなって喜ばれます。ヨーグルトなど時間をおいて食べるか、少し温めてとりすぎないようになさってください。また、髪は早く乾かしてお休み下さい。

前立腺肥大   (2015年06月08日)

年配の男性で夜間尿が多く睡眠が妨げられるとのこと  カフェインが多い飲み物と果物、冷たいものの摂取を控えられるよう守っていただいて
漢方薬をさしあげると、夜間尿が少なくなられた。